2014年2月17日月曜日

昨日の雪害物件の屋根上調査

本日はケンちゃんと昨日の雪害があるお宅へハシゴを持っていき、屋根の上に上りました


全体的には大したこと無いのですが









所々歪んでいます。


現場調査中にご近所の方から「なにをしてるの?」と声を掛けられたので火災保険の話を簡単にさせて頂いたところかなり興味がおありのようで、今度日を改めて火災保険の請求漏れが無いかを調査に行きます。




火災保険の申請、よくわからない!という方は一度ご相談下さい。


株式会社イヅミ企画
TEL 045-516-5933

田里が対応致しますのでお気軽にお問合せ下さい☆ 

2014年2月16日日曜日

雪害による申請 横浜市泉区

今日は朝から午後二時頃まで、伊勢原市板戸で玄関軒先交換工事を大工さんと共に行ってきました。ご覧の通り木部は水濡れでべちょべちょ。



すべて解体して天井部分の取り付け。


その上に板金下地部分を取り付けてもらい

板金を被せます。




簡単に見えますが一朝一夕じゃ真似できない大工さんの技を各所に見ることができました。






夕方から横浜市泉区の雪害の現場調査です。







屋根の上にはこんもりと雪が積もっているのが確認できます。

雨どいも歪んでいますが問題なのは雨漏れ




写真ではわかりづらいですが、クロスに水跡がびっしりついています。




今日は雪が多く危険なため屋根の上には上がりませんでしたが、何かしらの破損があるのではないかと思います。

原因究明の上、保険申請を行います。


火災保険の申請、よくわからない!という方は一度ご相談下さい。

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火災保険申請日記






2014年2月15日土曜日

雪害による申請

今回の雪も日本列島各所で猛威を振るい、みなさんもさぞかしご苦労されたと思います。
雪による建物への損害も火災保険の補償範囲となりますので、少しでもご被害の自覚がある方は専門業者へ相談して下さい。
さて、本日お昼過ぎにお付き合いのある保険代理店の営業の方から雪害のあるお宅をご紹介頂き、明日の午後現場調査をする約束を取り付けました。なんでも雪で屋根が歪み、雨漏れを起こしているようです。明日は休暇を取ろうと思っていたのですが雨漏れは一刻も早い対応が大切ですので行くことにしました。
その他にも外を走っていると雪による災害を受けているお宅はかなりありました。(恐らく雪害の認識は持たれていません)
明日の雪害の調査も載せますので是非読んで下さい。


雪による被害の保険申請、よくわからない!という方は一度ご相談下さい。

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2014年2月14日金曜日

申請事例5 恩師の物件 横浜市港南区

これも以前風災害による申請を出したお宅なのですが、学生時代の恩師所有の物件でして、東京海上日動へ保険金請求を行いました。


板金の浮きやスレートの割れなど申請箇所はかなり多く、調査に2時間以上かかりました。







地震保険の一部損も含め150万円以上が下り、屋根・外壁塗装、板金交換、各所金物交換など、先生の自己負担は無しでしっかりと工事ができました。

先生も大満足で、後日おいしい食事をご馳走になりました。



火災保険の申請、よくわからない!という方は一度ご相談下さい。

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地震保険について 其の三


関東の広い範囲で今でも雪が降っています。外出される際には足元にお気をつけのうえ、歩幅を小さく歩くようにして下さい。

また雪かきするのか~と憂鬱な気分になる僕をよそに、6歳の長男は大喜び。
今回こそかまくらを作るぞ!とフンフンしています。




原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(再改討版)

賃貸物件の賃借人と賃貸人との間で起こるトラブル、「退去の際にどこまで賃借人が現状回復させなければならないのか
判例も織り交ぜわかりやすく解説されています。
財団法人不動産適正取引推進機構へ直接TELしての購入となります。
価格は945円。面白いですよ。


僕の仕事と相性が良い賃貸借における現状回復をめぐるトラブル。

オーナーも賃借人も喜んでくれるので、これからも不動産業者さんへの営業を頑張ります。





      さて、昨日に続きもう少しだけ地震保険について書きたいと思います。

Q1
保険証を失くしてしまった!保険は下りる?


下ります。
本人確認ができれば保険金請求はできます。
どこの保険に加入していたのかわからなくなってしまった場合は「地震保険契約会社照会センター」で確認することができます。TEL 0120-501-331


Q2
一部損も認めてくれなかったけど、諦めるしかないの?

まずは再調査を依頼しましょう。
鑑定会社や保険会社の判断に疑問を感じる場合は再調査を依頼し、それでも解決に至らなければ「そんぽADRセンター(損害保険紛争解決サポートセンター)」に苦情の申し出を行います。


Q3
マンションに住んでいるんだけど、地震が起きたら誰がどうするの?

専有部分は区分所有者、共用部分は管理会社が保険申請を行います。


Q4
専有部分と共用部分の損害認定は別々に下されるの?

原則、共用部分の損害認定が専有部分にも適用されます。
まあ原則なので例外ももちろんありますが、共用部分が一部損で専有部分が全損って、なかなか想像しにくいですよね。

Q5
過去の地震では、どれくらいの保険金が支払われたの?

平成23年3月11日に起きた東日本大震災では1兆2000億円以上が支払われ、過去最高の額となります。阪神・淡路大震災では783億円が支払われました。津波の影響や地震保険の普及率などが金額の差を生んでいます。



火災保険、地震保険の請求がよくわからない……という方は

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までお問い合わせ下さい。
田里が対応致しますのでお気軽にどうぞ☆


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2014年2月13日木曜日

地震保険について 其の二

今回は地震保険についてもう少し掘り下げて説明したいと思います。

わかりやすくQ&A形式にて


Q1
地震保険って、どんな時にどれくらいもらえるもの?


地震保険では、損害を受けた建物や家財の損害の程度により、支払われる保険金が段階的に決められています。
損害の程度は「全損」「半損」「一部損」の3種類です。

全損→主要構造部(柱、外壁、屋根、基礎等)の損害額が建物の時価の50%以上

半損→20%~50%未満

一部損→3%~20%未満

全損では地震保険金額の100%が、半損なら50%、一部損なら5%が受け取れます。



Q2
地震保険だけ掛けられる?


掛けられません。

地震保険は単独では掛けられません。必ず主契約となる建物や家財の火災保険とセットで契約をします。


Q3
どの保険会社の地震保険が良いの?


どの保険会社でも同じです。

地震保険は「地震保険法」に基づくもので、政府と保険会社が共同で運営している公益性の高い保険です。そのため、地震保険の補償内容や保険料はどの会社も一律です。


Q4
地震保険で補償されるのはいくらぐらい?


主契約となる建物及び家財の火災保険金額の半分まで。
ただし、建物に対しては5,000万円まで、家財には1,000万円までしか掛けられません。


Q5
地震で契約者が死亡した場合、保険金はどうなる?


相続人が請求できます。


あとなにかありますかね。






僕たちが地震保険の申請を行う場合、上記の「一部損」を狙って保険屋さんへ働きかけます。
基礎部分にクラックが3~4本あれば大体通ります。これも鑑定人により判断が若干変わってきますが、風災の申請程はシビアに見てきません。



今日はこれくらいにしておきます。





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着工、現場調査、鑑定と、バタバタした一日 横浜市泉区


今日から着工のお宅。
塗装工事を行います。足場屋さんがテキパキと仕事をしてくれ、お昼には組み立て終わりました。流石!!






すぐ近所のお宅からも調査の依頼を受けたので、ハシゴを掛けて屋根の上へ



棟板金は釘が効いておらず、ぶかぶかの状態でした。
風災害で申請できそうですね。良かった。


また、外壁には多くのクラックがあったので地震保険の請求も併せて行います。
(写真の彼は従業員のケンちゃんです。いつも笑顔の好青年)

やはりこのお宅のご主人も風災害や一部損の存在をご存じでなく、非常に驚いた様子で「本当に保険利くの?」と最後まで半信半疑でした。こちらの結果も後日このブログで報告します。




さて、午後からはまた違うお宅で「鑑定」です。

「どこの鑑定会社だろう」や「嫌味な人が来たらやだな~」と、鑑定の日は胃が痛くなるほど考えてしまいます。




しかし僕がオドオドしてちゃしょうがない。気持ちを切り替え、パリっとした姿勢で待ち構えます。
午後一時、鑑定人がゾロゾロとやってきて鑑定を始めました。
写真の白い上着を着たケンちゃん以外全員鑑定人や保険会社から派遣されて来た業者さんです。一般の方はまずこれだけで圧倒されちゃいますよね。(ちなみに隣の足場が掛かっているお宅は最初の写真のお宅です。)


厳しい表情の鑑定人、さてさてどうなる






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火災保険申請日記




地震保険について 其の一

火災保険で保障される風水害(今までの記事では水害は取り扱っていませんが)のことばかり書いてますが、ここらへんでひとつアクセントを。

火災保険とセットで契約をする「地震保険」
この保険についてもこれから説明していこうと思います。



まずこの写真です。
IMGP3993.JPG



これは建物の基礎部分のひび(クラックとも言います)です。
わかりやすくイラストで表すと↓の斜線部分です。
betakiso.jpg


この「基礎」の部分にある程度の損傷がみられると、地震保険の「一部損」が認められます。
詳しいことは以降の記事で書きますが、この「一部損」が認められると地震保険金額の5%が支給されます。



例えば1,000万円の地震保険をかけていれば50万円が支給されることになるのですが、これ、
大金ですよね

放っておいたら保険事故の時効を迎えてしまうんです。
保険屋さんが親切に声をかけてくれるでしょうか?その可能性は限りなくゼロに近いと思います。


風災害、水害、地震保険の一部損、これらは「請求無くして支給無し」なのです。



書きたいことは山ほどありますが、焦らずしっかり説明していきます。





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火災保険申請日記

テントが壊れてテナント怒る 相模原市南台

今日は相模原の賃貸物件オーナー様より、電動巻上式テントの不具合のチェックをして欲しいとの依頼があり行ってきました。


IMGP4542.JPG


昨年の台風以来動かなくなってしまい、テナントの借主さんから苦情を受けているようです。



早速採寸、写真撮影、メーカーへの確認後会社へ戻り書類の作成にとりかかります。


本体交換費用が満額出るように最善を尽くします。

風災害における保険申請に関するお問い合わせは↓から
TEL 045‐392-8925

なんでもお気軽にお問合せ下さ~い☆

申請事例4 この雨漏れ、保険利きますか? 火災保険申請日記


横浜市内の瓦屋根のお宅です。
昨年の台風26号によって、瓦が一枚割れ下地まで雨水が侵入し、室内にも被害が出ました。

さてこの場合、どこまでが保険事故となるでしょうか。


三井住友海上を例に説明します。

三井住友海上の商品、GK住まいの保険は自然災害はもちろん、様々なリスクに備える事ができる保険です。
さて、そんなGKすまいの保険のパンフレットを見てみると「保険金をお支払いしない主な場合」
という欄があります。今回のお宅に関係がありそうな箇所を抜粋します。
・風、雨、雪、雹、砂塵の吹き込みや漏入等による損害

おや?おやおや?

まずいですね、今回のケースだと雨漏れもあるのでその部分は保障されなそうですね。



ところがこれ、出ます


確かに「吹き込みによる雨漏れ」は保険事故扱いにはなりませんが、今回の場合だと、「風により瓦が割れ、そこから雨水が侵入した」ので、風災害とみなせるのです。

つまり、風により物理的な損傷があり、それによって生じた雨漏れまで保険事故扱いになる訳です。
しかしこういったケースにおいても、こちらからその主張をしないとなかなか認めてはくれませんので事前の準備が大切になります。

このお宅でも満額支給され、ついでに棟瓦の調整までできました。


火災保険申請日記






鑑定人の存在 火災保険申請日記

保険申請を行うと必ずと言っていいほど(鑑定人)が鑑定をしに現れます。




この鑑定人、保険会社より依頼を受け5~8万円程度の鑑定料をもらっています。




「鑑定人の判断が絶対」「鑑定人は建築や保険のプロで、公正公平な判断をする」




な訳ありません!!


鑑定会社のお客さんは保険契約者ではなく、保険会社なのです。


40分~1時間程度の鑑定で5~8万円の鑑定料がもらえるんです、できれば末永く保険屋さんと付き合っていきたいでしょうね。ただそのためには成果を上げないとだめですよね、競争社会ですから。



成果とはすなわち、請求額からの減額、もしくは不支給の判断を合理的に下すことです。




わかりやすく言うと、保険金請求を認めない根拠をさがすことです。

こんなことがありました。


神奈川県秦野市で、台風の直後に屋根の棟板金が10cm程浮き上がり保険金請求を行いました。
IMGP4141.JPG

実はこのお宅、台風が直撃する以前に一度屋根の写真を撮っておいたんです。
その時は勿論被害は無く、写真の記録にとどまりました。
その後の台風により板金が傷んだのでもう一度見に来て欲しいと、ご主人からの依頼で伺い、申請に至りました。


この経緯を僕は鑑定人にはあえて話さず出方をうかがっていたところ、「長年の太陽熱で金属が伸び縮みしたんでしょう。風災害ではありませんね」と。

そこでことの経緯を説明し写真を見せたところ、バツが悪くなったのかそそくさと帰ってしまいました。


結果、請求額通りの保険金が下りましたが鑑定会社の体質を改めて知り、やはり彼らは好きにはなれないな~と思っています。


ただ、保険申請をする上で鑑定人との関わりは切っても切れないので、あまりことを荒立てないほうが賢明でしょう。
僕は多くの鑑定会社へお中元や年賀状を出しています(笑)
すぐに捨てられているでしょうが、プライドの高い彼らとは付き合い方を考えなくてはなりません。







火災保険申請日記









申請事例3 賃貸物件に住んでるから関係ない!?火災保険申請日記

「私はまだ賃貸暮らしだから関係ないわ」
そんなことありません!

賃貸物件に住んでいる賃借人向けの保険、借家人賠償保険を入居の際に契約しませんでしたか?
これが意外なことに、壊してしまった箇所、汚してしまった箇所に対して保険金が下りるのです!



窓にひびを入れてしまった賃貸物件にお住まい中の方からの依頼でした。
「これってこの部屋を出る時に修理代金請求されるんだよね?」
その通りです。
敷金を預けている場合はそれを修理代金として扱われます。
しかし、しかしですよ!わざと割った訳ではないですよね?←ここかなり重要
これは「不測かつ突発的な事故」ですよね?

修理代金は保険会社により保障されるんです。

これが例えばタバコによるクロス(壁紙)の変色、経年による畳の劣化などでは保険事故として扱ってくれませんが、みなさんが気づいていない保険事故は実はかなり多いです。


このお宅では保険金として8万7000円下りました。




火災保険申請日記











申請事例2 これも横浜市戸塚区



これも一昨年申請を行ったお宅です。

棟板金の傷みと、トイレや水まわりのいわゆる「給排水設備の事故」も同時に申請しました。
損害保険ジャパンの鑑定人が現場まで来て、損害の調査を始めました。
この「鑑定人」というのが厄介で、なかなか一筋縄ではいかない人達です。

現場に来るなり「ああ、ブライトホームさんね、はいはい宜しく」
とまあ横柄な態度の人が多いこと多いこと。
もちろん中にはきちんと大人の対応をしてくれる方もいますが、「損害額を決める」という非常に特殊な職業上、お客様や業者を下に見る傾向があります。
そのためご高齢の方や人の良さそうな方は保険請求額より減額された金額が下りるケースが多いです。これを防ぐため、鑑定の日は必ず立会い、鑑定人にペースを握られないように神経を使っています。
結果このお宅でも請求額満額が下り、塗装、クッションフロア張替まで自己負担無しでできました。








申請事例1 横浜市戸塚区



これは3年ほど前、神奈川県横浜市戸塚区のお客様のお宅で保険申請をした時のことです。

写真でわかるように、大した損害は見られません ←ここ重要!
風水害と言うと、「屋根が吹き飛んだ」「窓ガラスが割れた」「浸水やべー」といったイメージを持たれると思いますが、そうじゃないんです。
この程度の棟板金の浮き、破損で風水害は認められるんです
結果、このお宅では90万円以上の保険金を認めてもらうことができ、塗装工事も含めお客様の負担はゼロで済みました。



続いてこちら、うちの近所の中古バイク屋さんです。

かなり年季が入ってますが、老朽化か台風によるものなのかが微妙な箇所がいくつかありました。

写真ではわかりづらいですが、トタン屋根の下地がボロボロになっています。

バイク屋さんのオーナー曰く
「ボロボロなのはわかっているけど、台風のせいで壊れた所も何か所かあるよ」
とのことなので早速現場調査。

必要書類を取りまとめ、保険申請をしたところ請求額満額が下りました。
これにはオーナーもびっくりで、台風が来たらまた来てよ!と言ってくれました。

このように、「風水害の仕組みはなんとなくわかったけど、流石にこれは保険じゃ下りないでしょ?」という案件でバシバシ保険金が下ります。

しばらくは過去の事例紹介を続けます。






風災害による保険申請


僕が火災保険で申請する内容は、ほとんどが「風水害」による被害のあるお宅でのことになります。
ものすごく簡単に説明すると

台風来る→建物のどこかが少し傷む→家主さん困る→保険申請する→保険屋さんから派遣された鑑定人が来る→なんやかんやあって保険金下りる。
こんな感じで修理費用を保険屋さんに出してもらって、うちの会社で工事をするのが一連の流れです。
つまりお客さんは金銭的な負担なく建物の修繕ができるという、なんとも胡散臭い、詐欺の匂いがプンプンする話です。
しかしこれ、きちんとした手続きを踏んで、保険屋さんとの交渉ができれば誰でも簡単に保険金が受け取れます。
インターネットで「火災保険 屋根」などと検索をかけると何社かホームページがヒットします。それと同時にYahoo知恵袋などでは、風水害による保険申請をすることに対してネガティブな発言をしている人もいます。興味がある人は検索してみて下さい。
なぜネガティブな発言をする人がいるのか。
僕は長年この仕事をしていて思うのですが、可能性の一つとして、この発言者は実は保険関係者ではないだろうか、ということです。
風水害の保険申請をたくさんの人に行われると困る人は誰でしょうか。答えは簡単ですね。
ただ、保険申請を生業にしている人の中にはやはり、お客さんと結託して詐欺まがいのことをする人もいるみたいです。
こればかりは同業者として許せませんし、恥ずかしく思います。

さて、上の写真ですが、屋根の棟板金が外れて下の貫板が見えているのが確認できます。
台風による被害ですのでもちろん保険事故扱いになります。
問題なのが「どこまでを保険事故と見るか」なんです。ここが一番我々の頑張り所になります。

つらつらと長くなってしまいましたが、次回から過去の申請事例などを交え説明していきます。







初めまして

こんにちは。株式会社ブライトホーム、株式会社イヅミ企画の2社を経営している田里です。
この2社が行っていることは基本的には同じなのですが、みなさん「火災保険」の申請ってしたことありますか?
恐らく経験の無い方がほとんどでしょう。
では火災保険とはどんな時に保障してくれる保険でしょうか?

まず「火事」ですね。これは誰でも思いつくと思います。
「火事以外で保障されることなんてあるの?」と思ってくれたあなた!ありがとうございますナイスリアクション!!
このブログでは火災保険の有効活用、保険会社による不払いの実態を現場からの視点で、僕の活動内容なんかを織り交ぜて、読んでくれた人に少しでも火災保険の知識がついてくれれば嬉しいです。