2014年6月18日水曜日

風災害や雪害などで火災保険申請を行う業者に対しての保険会社各社の取り組み

申請無くして支給無し。
ある程度の知識無くして充分な保険金支給無し。
僕はこのことを声を大にして言いたいです。
損害保険ジャパン
東京海上日動
三井住友海上
支払うべき保険金をよく渋る傾向にあるこの3社の、我々のような保険申請をする業者に対しての取り組みを見てみます。
共通して主張している、「保険申請をする悪徳業者」とは、

              ①契約書にサインをしたのに控えをもらえなかった。
              ②解約をしようとしたら高額な解約料を請求された。
              ③代金を前払いしたのに工事着工されない。
そして、それらを回避するために保険契約者へ保険会社が薦めていることは、
自分で申請しなさい
ということです。
う~ん、うまいこと考えたものですね。
まず上の①②③から
①契約書にサインをしたのに控えをもらえなかった。
僕の知っている同業者はみなさん契約書を2部持ってお客様と契約を交わしています。
そして、双方が1部ずつ保管するという至って一般的な契約です。
②解約をしようとしたら高額な解約料を請求された。
これ良く聞くんですけど、本当ですかね?そんなの断ってしまえばいいものだし、しつこいようなら警察を呼べば解決すると思うのですが。しかもこれを保険会社が把握しているとなると、もちろん大切な契約者のために法的解決の方法も教えるでしょうし検挙される業者もいるはずなのですが、そんな報道は見ませんね。
③代金を前払いしたのに工事着工されない。
これと②についても言えますが、そんな業者なら次回その業者から申請があればそのことを契約者へ伝えて事前にトラブルの回避ができるでしょう?

そして自衛策として保険会社が薦めていることは
自分で申請しなさい!
ということなんです。
個人で申請した場合の(見積もりも取ってない段階)、保険金の下りる額は驚愕です。(少額過ぎて)
この金額でどこをどう直せばいいの?と言ってしまいたくなる程に。
以上のことから、保険会社各社は架空の詐欺業者の存在を主張し、目の上のたんこぶである我々のような業者を排除し、邪魔者のいない席で契約者と話がしたいという考えがあることは明らかです。
我々のような業者の存在のせいで風災害や雪災害の申請件数が増え、支払う保険金も増え、保険会社の利益が減る。
これは排除したくなる気持ちもわかりますが、一番大切にしなければならないのは利益よりも、保険契約者なのではないでしょうか。
僕はこの仕事を誇りに思いますし、申請の方法に疑問を感じる方にはいくらでも説明できます。
しかし我々のような業者と保険会社、利益が相反する仲ですが、やはり巨大な組織は強い。
いくら僕みたいな人間が事実を述べても、巨大な組織には敵わない。
時々そんなことを考えむなしくもなりますが、保険申請漏れが無くならない限り僕はこのことをいろんな形で世の中へ発信できればいいなと思っています。

これ、火災保険効く!?一度ご相談下さい。

株式会社イヅミ企画
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田里が対応致しますのでお気軽にお問合せ下さい☆

火災保険申請日記