2017年9月4日月曜日

2014年2月に関東広域で起きた大雪による保険申請はまだできるのか?

こんにちは。田里です。


2014年2月14日〜15日に関東の広域で記録的な大雪が降りました。





僕は横浜に住んでいるのですが、この辺りでも40~50cm程の積雪があったと記憶しています。



このブログでは火災保険を活用した賢いリフォームの方法を説明していますので今更説明は不要だと思いますが、大雪や台風などによる建物の軽微な損傷はご加入中の火災保険で補償されるのが一般的です。



例えば大雪による雨どいの曲がり



台風による屋根周りの損傷




とてもわかりやすい写真を例に挙げていますが、もっと軽微な損傷でも補償の対象になっています。






ちょっとわかりづらいですけど、上の写真のような雨どいの曲がりも交換費用が全額補償されました。











ところで、火災保険の請求って事故発生日からどれくらいの期間請求ができるかご存知ですか?







答えは3年間です







ええ、その通りです。2014年2月の大雪から既に3年以上経過しています。
(2017年9月4日現在)


実際、各保険会社の現在の対応についてまとめます。


民間の保険会社
概ね請求可能。一部時効の援用をされる場合もあり


全労済
請求可

都道県ごとの共済
時効の援用をされています。2014年の大雪は請求不可





いわゆる県民共済ですね、これは2014の雪による請求はもう受け付けてくれません。





他の保険会社もいつ支払いをストップするかわからない状況なので、一刻も早く調査を行える業者さんへ依頼をして下さい。













気温の変化が激しいので風邪など引かぬよう気をつけましょう( ^∀^)




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