2018年2月16日金曜日

火災保険の申請においてアパートがより多く持つ利点

こんにちは田里です









お陰様で毎日のようにアパートの現調をさせて頂いております。
あと千葉の生活にも慣れてきました。






火災保険の申請において、一戸建てよりアパートの方が利点を多く持ちます。

・建物自体が戸建より大きいので、支払われる「足場組み立て費用」も大きくなる

損害箇所も多く、点在している傾向にある

・入居者が加入している「借家人賠償保険」との合わせ技で相乗効果あり

大口契約のオーナーだと保険会社の対応も変わる

・一般家庭における申請と比較して、保険事故である根拠を詮索されにくい










大きいから足場代が大きくなるのは容易に想像できると思いますが、二つ目の「点在している」ことが重要です。
部分的な損害のみ認められた場合足場組み立て費用はその部分にだけ支払われますが、あちこちに損害が点在している場合現実的に考えて「部分+部分」の足場ではなく「全面足場」を採用します。軽微な損害が各方位に点在していると、請求が行いやすいです。


また、入居者が加入している「借家人賠償保険」との合わせ技もオーナーに喜ばれます。これに関してはまたの機会に説明します。




大口の契約をされている大オーナーだと、やはり保険会社の対応は変わります。
いいことか悪いことかは置いといて事実です。




一般家庭における火災保険の申請を行う場合、その根拠や自覚の有無など、結構いろいろ聞かれます。「やっぱり申請取り下げようかな」とも思っちゃうくらい詮索されます。

ただアパートオーナーの場合そこに住んでいないケースの方が多いですから、あまり聞かれません。「え?もう保険金振り込まれるの?」と拍子抜けされることも多いです。



戸建にお住まいのお客様からのお問い合わせも心よりお待ちしております。

火災保険活用型リフォームなら横浜生まれののイヅミ企画まで♩




明日も現調頑張ります。






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