2018年2月9日金曜日

火災保険で「リフォームができる」か「原状回復しかできない」か








こんにちは

田里です




弊社では普段より火災保険活用型リフォームの普及を推進しておりますが、ネット上では様々な考え方が散見されます。


多くは

「火災保険でリフォームはできません!原状回復のみです!」

とか

「火災保険でリフォームできると言っている業者さんに気をつけて下さい!」

など


弊社は「火災保険でリフォームができる」という立場に立っています。
ではなぜこのような考え方の違いが出てくるのでしょうか。












自然災害などの被害に遭われた建物の保険金を請求する場合、実勢価格より損害保険金の方が上回るケースが多いのです。
ここがミソです




簡単に説明すると屋根屋 さん複数社に見積もりを出してもらい、その平均値と保険会社が認める損害保険金では後者の方が高いケースの方が多いのです。

屋根屋複数社平均値60万円
保険会社から支払われた損害保険金85万円

のようなケースです。実勢価格を割るケースはほとんどありません。

弊社では実勢価格と実際に支払われた保険金の差額部分を有効に活用する「火災保険活用型リフォーム」を実現し多くの皆様からご満足のお声を頂いております。



さてさて、それではなぜ「火災保険でリフォームは無理!原状回復だけ!」と声を上げる業者さんが多いのですかね〜



わかりますよね?

上記の
屋根屋複数社平均値60万円
保険会社から支払われた損害保険金85万円
の場合でも、85万円で工事を行ない、通常では考えられない高利益率の仕事を死守するためです。

お時間があれば是非「火災保険 リフォーム 〇〇(エリア)」で検索してみて下さい。
弊社のような立場に立つ業者か、高利益率の仕事を何が何でも守り抜きたい業者か判断がつくはずです。





友達登録お願いしますm(_ _)m