2019年8月30日金曜日

火災保険申請に関するコンサル料の正当性について

こんにちは田里です


前回のブログでも書いた、保険金が支払われた後の客の支払い拒否

ブログを読まれた方からメールやLINE@でその後どうなん?と問い合わせが意外と多くてびっくりしました。そして遅くなってすみません。




前回の「施工も任せてもらえず書面で約束しているコンサル料も支払ってくれない、そんなの酷くない?もう裁判だ!」って内容なんですが、結論から言うと裁判は行われず解決しました。

千葉市中央区にある簡易裁判所にて支払い督促の手続きを行い相手が不服申し立てをするのを待っていたのですが、おそらく支払い督促が届いてすぐでしょう、約束の代金を振り込んでくれました。もう支払ってくれたので何も問題ないですが今後このようなことが起きた場合は迷わず法的な対応をするべきだなと実感しました。
火災保険の申請に関する業務だけでなく建築業を営んでいる方からはよく集金ができずに困っているという話を聞きます。
約束と違う工事で満足できないとか明らかな手抜き工事をされたというのであれば難しい問題ですが、施工後にムチャな難癖をつけて代金を支払わない客は一定数存在します。
泣き寝入りせず支払い督促か少額訴訟の手続きやってみてください。簡単でした。ググってみてください。

なもんで今回は司法の判断は得られませんでした。







友達登録お願いします

友だち追加







横浜本社
045‐392-8925



千葉中央支店
043-441-8012