2019年9月21日土曜日

保険会社別の事故受付センター電話番号

証券をお手元にご用意のうえご加入中の保険会社の事故受付センターへお掛け下さい。



損保ジャパン日本興亜
0120 256 110



東京海上日動火災
0120 119 110



あいおいニッセイ同和損保
0120 985 024



三井住友海上
0120 258 189



AIG損保
0120 019 016



日新火災
0120 257 474



楽天損保
0120 120 555



セコム損保
0120 210 545



共済系は証券に記載の「給付請求」の番号へお掛け下さい。わからなければ代表番号でも大丈夫です。





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田里的怪しい業者3選

こんにちは田里です。


台風15号の影響で連日多くのお問い合わせを頂きますが、やはり多くは「こういう営業を受けたんだけどどう思う?」「この調査結果って妥当?」のような他社さんの提案に不安を持たれている方からのセカンドオピニオン的な問い合わせです。

見てみないとなんとも言えないですし実際に損害が発生しているのであれば申請すればいいと思いますが、中にはかなり怪しい感じのものもあります。



そんなもんで2019年9月時点での「田里的怪しい業者3選」を発表します。
工務店や屋根屋さんではなく、
ネット集客をしている業者で
明らかに一社完結で業務を行なっていない。一般社団法人などの法人格を使用している。
都内の雑居ビルやマンションの一室が会社所在地だけど本当に建築屋さんかしら?
そもそも会社名をわからせようとしていない(わかりづらい別ページへのリンクでようやく判明するレベル)
その他にも日々の動きが全く見えない。会社名で検索しても関連記事が出てこないなど私田里の独断と偏見であることを予め伝えておきます。










1 住宅修繕相談窓口 (Good News株式会社)
https://jsm-good-news.com/?code=g&gclid=EAIaIQobChMI04yRttTf5AIVDq6WCh10zA1KEAAYASAAEgLbavD_BwE



グーグルアドワーズで広告を出しており、リンクを踏むとすぐにアンケート的なページが始まります。見事①~④までコンプリートしている業者です。私はおすすめしません。











2 損害・火災保険申請代行のeアシスト(PLANTS株式会社)
https://plants2017.jp/service/insurance/




ここもかなりパーフェクトに近い怪しさです。加えて「申請代行」と謳っていますが、弁護士でないものが契約者に代わり保険金請求を代行することは出来ません。












3 保険申請.com 保険申請サポート (株式会社グラナーク)








このような「申請屋」さんが多いのでこの業界のイメージは非常に悪いです。
なんとなく想像つきますよね?これらの業者へ依頼した後の流れ。複数社であなたの保険金から利益を分け合い余ったカネで粗末な工事をするのでしょう。
もし近所に一社完結で火災保険活用型修繕・リフォームをできる業者さんがいなければあなた自身が申請の流れを理解し、付き合いのある建築業者さんと一緒に申請に取り組んでみて下さい。奥の手やコツなんてありません。簡単です。せっかくの保険金を無駄にしないためにも依頼する業者の選定にはくれぐれもご注意下さい。





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2019年9月16日月曜日

台風15号の損害によるその申請、詐欺になります。

こんにちは田里です

台風15号による損害の確認で連日多くのお宅に伺っています。








ほとんどのお宅で何かしらの損害が確認でき、火災保険の申請手続きへ進めています。

簡単な雨養生も行なっていますので皆さん安心してくれているようです。








ただ、「飛び込みの営業さんに『屋根が壊れているから火災保険で直せる』って言われたんだけど不安だから断った。見に来てくれませんか?」というお問い合わせも非常に多くありました。
日程の調整をし現地調査に伺うと屋根には何も損傷が無いことが多く、家主も驚いていました。
屋根以外も細かく調査しますがなにも損傷は見当たりません。こんなことがここ数日続きました。
もしその訪問者の話を信じ屋根に上がらせたら恐らく彼は屋根を壊して写真を撮るのでしょう。その写真や見積もりをもとに保険金請求を行い、彼の所属する団体か会社が修繕工事を行う。こんな恐ろしいことありません。保険会社を欺いて保険金を受け取ることは詐欺罪にあたります。もちろん家主がそのことに気づかず話が進んだ場合は処罰されるのは業者だけになるでしょうが、法を守らない人間がまともな工事をすることは期待できません。
しかし「業者が虚偽の申請をしているかもしれないけど、保険金が支払われるならいいや♪」と、過剰な申請をしている可能性を感じながら業者任せにした場合は家主も詐欺の共同正犯となり得ます。

台風15号により多くの方が大変な状態に陥り、今もなお不便な生活を送っています。台風により生じた建物の損傷はご加入中の火災保険で補償されるのは当然ですが、災害に便乗して違法行為を行なっている者も多くいるようです。
適切な申請を望まれる方は決して飛び込み営業の言葉を信じないで下さい。

大型台風直後のこの時期に訪問営業をする暇がある業者なのです。察しがつくでしょう。

お気をつけください。

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2019年9月12日木曜日

台風15号による保険金の申請に伴う現地調査のご依頼はお早めに

こんにちは田里です。



台風15号により損害に遭われた方、現地調査のご依頼は随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。






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2019年9月8日日曜日

今夜遅くに上陸する台風15号にご注意下さい

こんにちは田里です。



今夜遅くから明日未明にかけて東京・神奈川・千葉では非常に強い勢力を維持したまま台風15号が上陸する見通しとなっています。夜遅くに外出される方はお気をつけ下さい。


台風が去った後、お建物が心配な場合は弊社のように風災による火災保険の申請を得意としている業者に調査の依頼をして下さい。損害の自覚が特に無くても無料で調査致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。





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2019年9月3日火曜日

8年やってわかった。この業界に本物の「プロ」はいないこと。

こんにちは田里です。



2011年3月11日、多くの犠牲が出た東日本大地震は未だに記憶に新しく、もう8年も経ったとは思えない程衝撃的な、歴史的な自然災害でした。


私は同年4月に「日本なんちゃら災害協会」みたいな団体からコンサルを受けるリフォーム会社に就職し、初めてこのスキームに触れました。

相鉄線の上星川駅にある小さな不動産屋で毎週火曜日に開催されるミーティングに参加し、同じようにその協会からコンサルを受けている会社や個人事業主らが集まり進捗の報告や営業トークの共有などを行なっていました。

そもそも私が就職したリフォーム業者なのですが、実体は無く「火災保険を活用したリフォームでめちゃめちゃ儲かるらしいからいっちょやってみるわ!」と奮起した元運送業の人が立ち上げ、人づてにその話を聞き私も参加したという流れです。当時私は23歳。

構図としてはこうです。



協会ーーーーーーリフォーム業者ーーーーーーー営業マン
  ←ーーーーー       ーーーーーー→
 コンサル料40%                            営業歩合10%


営業マンの立ち位置の私は毎日飛び込み営業をしました。建築の素人の私がチャイムを鳴らし、不安を煽り、保険の活用を勧める訳です。
なんとか調査のアポを取ると協会側から調査員が現場に来て現地調査を行います。今だからわかりますがこの調査員も素人です。
そして無茶苦茶な見積もりを渡され、「これを保険会社に提出するよう客に渡してこい」とペライチの見積もりを渡されます。屋根板金10M交換工事で120万円などざらです。


当時はまだ今のように「火災保険を活用して屋根を修理しましょう」という業者も少なく、またスマホ黎明期でもあったため情報源が乏しかったのか顧客の確保は非常に容易でした。

しばらくはその会社で営業活動をしていましたが、やはり非常識な割合のコンサル料やスキームの浅さ、相場とはかけ離れた代金の請求などまともな神経を持っていると長く続けられない構図で構築された関係性に嫌気をさし、翌年退職し、開業しました。2012年4月、24歳の時です。


火災保険を活用した修繕、リフォームに関するスキームは非常にシンプルです。
建物が受けている軽微な自然災害の復旧費用を保険会社に請求できる、という至って単純な方法論です。もちろん経験に基づき様々な判断をしますが、そこまで難しいものではありません。

様々な集客業者から「インターネット上で集客した顧客をそちらへ渡すから、売り上げの20%ちょうだい」などの提案を受けます。もちろん仕事になるのであれば有難い話ではありますが、顧客が受けるべきサービスがその分減少するんです!みなさんどうか一社完結で行える業者にお問い合わせ下さい。

またシンプルなものをいかに難しく見せるか、これがこの業界のほとんどの業者が行っているやり口ですが、少しネットで調べればその全てが分かるはずです。
この業界に申請のプロなど存在しません。
弊社では支払われた保険金をもとに外装工事を提案することにより、顧客満足度を競合他社とは比べ物にならないほど上げる努力をしています。申請のプロではございません。経験に基づいた適切なアドバイスができる建築業者です。

申請を業者に任せるなら一社完結で行なっている建築業者へ。間違っても協会や一般社団法人のよくわからない団体へ依頼しないで下さい。複数社で利益を分け合うので施工にかけられる費用は目減りします。

適切な申請でお得なリフォームをされたい方からのお問い合わせを心からお待ちしております。



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2019年9月2日月曜日

このケース保険出る?出ない?

こんにちは田里です




2018年2月に千葉市中央区に支店をオープンし一年半が経過しました。
神奈川との違いにモヤモヤしたり、千葉の鑑定のあまりの厳しさに「これじゃ自然災害を保障しているとは到底思えない!」とかなり苦労しました。
火災保険の申請を絡めたこの方法論は都道府県によって微妙に変化させながら取り組まないとなかなか上手くいきません。















昨年あたりから感じていたことではありますが、最近の保険会社、特に損保ジャパン日本興亜では「従来通りの一辺倒な申請では保険金が支払われないケースが増えている」
と考えられます。


ネット上でよく「火災保険の申請で100万円ゲット!」とか「どれだけ古い建物でも申請可能です!」とか、未だに非常に景気の良いフレーズで集客している業者さんを見かけますが、実体の無いネット集客業者さんが利益を上げ続けられる程甘いものではなくなってきているのが現状です。また、経験不足な業者へ申請を任せることは非常に危険ですし、支払われるべき保険金をみすみすもらい損ねる可能性も高いです。(年間3000件の実績!とか謳っている業者はまず嘘ですのでご注意を)



弊社では現地調査から施工まで一貫して行なっておりますので、微妙な変化にその都度対応し、お客様の利益が最大限になるよう業務に取り組んでいますが、現地調査の結果弊社の判断にて申請不可とさせて頂くこともございます。虚偽の申請はもちろん、微妙な案件に関しても長年培ってきた我々の経験に基づき申請の可否を判断することがございますが、調査時の写真データは数年保管しますので以降の台風や積雪などによる損害が生じた際に有利に申請が可能なことが多いです。

将来に向けて、申請不可だとしても早いうちに現地調査のご依頼をおすすめ致します。





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